東京都、代々木の大規模接種7月6日開始 (日本経済新聞2021年6月28日)

 東京は7月6日、新たに代々木公園に新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場を開設する。対象は築地市場跡地に設けた大規模接種会場で1回目の接種を済ませた警視庁や東京消防庁の職員、東京五輪パラリンピックの大会関係者らで、築地の会場と同様に1日5000人程度の接種を見込む。8月中旬までの運営を予定する。

6月8日に稼働した築地会場は五輪開催時に選手や大会関係者を送迎するバスの車両基地として使うため、7月3日で運用を終える。築地会場では接種間隔が4週間の米モデルナ製ワクチンを使用しており、会場が代わっても遅延なく2回目を接種することができるという。

本記事では、東京都における感染拡大防止の取組を紹介。

同都では、で記録した築地市場跡地における「ワクチン接種の運用期間」を、同年「7月3日(土曜日)まで」*1とし、同「センター」で「1回目の接種をされた方々」への「2回目の接種会場」に、「都立代々木公園の一部」に「大規模接種会場を開設」*2。「運用予定期間」は同年「7月6日」から「8月中旬まで」*3

「投網型鎮静」*4に向けた接種状況は要確認。