東京都、男性の家事参加を促す専用サイト開設(日本経済新聞2021年10月27日) 

 東京都は27日、家事や育児に主体的に関わる男性を増やしていこうと専用サイト「TEAM家事・育児」を開設した。人気プロレスラーが料理などに挑戦する実践動画を公開。男性従業員に家事や育児への参加を促す企業の事例も紹介し、参加の機運を高めていく。

新日本プロレスに所属するオカダ・カズチカさんが第1弾の動画としてチャーシュー作りに挑んだ。専門家から家事の心得を学びながら、自身が作った料理に舌鼓を打った。掃除や育児に関する動画も今後公開していく予定だ。

都は11月28日に夫婦の家事や育児の分担などを考える「パパママサミット2021」をオンライン上で開催する。パネリストの話を通じて、うまく分担する方法を考えるきっかけを提供する。

本記事では、東京都における男性の家事参加への取組を紹介。

同都では、「男性も女性も当然に家事・育児分担を分かち合う社会を実現する」目的から、2021年「10月27日」から同年「11月30日」の間、「男性の家事・育児参画に向けた」*1取組を実施。同取組の一環として「夫・パパの立場にある男性やその周囲の人々」に対して「情報を発信するホームページ」*2を開設。同サイトでは「男性の家事・育児参画に取り組む企業の好事例紹介」、「インフルエンサーの家事・育児実践動画」の「公開」、「アニメーション」の「男性の家事・育児みんなで考え変えていく『TEAM家事・育児』」*3が配信されていく予定。

「働き方」が「変わりつつある」*4なかでの家事の変容は要確認。