米ホノルル市と新たに 江戸川区が姉妹都市協定(東京新聞2022年6月27日) 

 互いに共生社会を目指す都市として交流を深めるため、東京都江戸川区は米ホノルル市と姉妹都市協定を結んだ。区が同様の協定を結ぶのは、豪セントラルコースト市以来で三十四年ぶり。

 ホノルル市は人口約百万人のハワイ州州都で、世界有数のリゾート地。アジアやポリネシア、欧州など世界中から移民を受け入れ、多様な民族文化を融合させた社会を築いてきた。江戸川区には約百二十の国・地域にルーツがある約三万六千人が暮らしており、人口の5・2%を占めている。協定では共生社会の実現を目指す両都市が「定期的に交流し、相互に実りある活動を達成していく」ことなどを定めている。現地で調印式に出席した斉藤猛区長は「両都市の幸せのため、友好を深め、成長し合っていければ」と話した。
 区は今後、区民向けにホノルル市の公立文化施設での入館料割引制度を創設する。今秋には葛西臨海公園で「ホノルルフェスティバル(仮称)」を企画する。(太田理英子)

本記事では、江戸川区における姉妹都市の取組を紹介。

同区では、2022年「6月9日」、「日本時間」では同月「10日」に、同市と「姉妹都市盟約」を「締結」*1

同盟約に基づく、相互交流の「受け入れ」*2状況は要観察。