さいたま市・情報誌「sai」第2号発行 市民の目線で地域をPR(東京新聞2024年5月27日)

さいたま市は、市民目線で地域の魅力を紹介する情報誌「sai(サイ)」の第2号を発行した。「“とっておき”のさいたま市」をテーマに、昨年度に公募で選ばれた市民ライターが自らテーマと取材先を選んで取材、執筆している。
 saiは若い女性向けを意識し、行政が作る情報冊子とは一味違うものをコンセプトに2022年度から発行する。今回は42人が応募し、前号より2人多い10人が選ばれ、ワークショップで取材方法などを学びながら編集作業を進めた。
 22年秋に桜区の田島団地の活性化を目指して完成した「団地キッチン」の特集では、新たな交流の芽生えや携わる人などを紹介。食だけでなく、こだわりの手工芸品専門店や、サッカー専用スタジアムとして知られる「NACK5スタジアム大宮」の特集などとっておきの情報を網羅する。
 市民ライターが公式インスタグラムで発信してきた一部記事や、あとがきなども充実する。A4サイズで1万部発行。各区役所情報公開コーナーや図書館などで配布中。インスタは現在も閲覧可能で第1号とともに市のホームページから電子書籍版も閲覧できる。(藤原哲也)

本記事では、さいたま市における広報の取組を紹介。

同市では、同市の「市民」が「市民ライター」となり、同「市内の魅力を取材し」「記事を書いた」「地域の魅力発信情報誌」を「発刊」*1。同号では「とっておき”のさいたま市」を「テーマ」*2としている。

同市の「魅力を向上」*3を伝える同取組。利用状況は要確認。