東京都、外濠でプロジェクションマッピング 江戸を表現(日本経済新聞2024年5月24日)

東京都は5月30日〜6月2日、千代田区の外濠(そとぼり)公園で江戸時代の水辺の情景などを投映するプロジェクションマッピングを実施する。外濠の景観を生かした夜間観光のコンテンツとしてインバウンド(訪日外国人)などの集客につなげる。

投映は各日午後7時30分〜9時までの1時間半。約8分間のコンテンツを外濠の斜面、約100メートルの区間で連続上映する。歌川広重の「名所江戸百景」に描かれた風景を使い、花見や祭りでにぎわう江戸の町をデジタルアニメーションなどで表現する。都は夜間に楽しめる観光として都庁舎などでもプロジェクションマッピングを実施している。

本記事では、東京都における外濠の水質改善の取組を紹介。

同都では、「歴史的財産である外濠の水質改善」「事業に対する都民の理解を深め」「より多く」の「興味・関心を持って」もらう目的から、2024年「5月30日」から同年「6月6日」に「プロジェクションマッピング*1を実施。

「濠だけでなく周辺地域も含んだ一体的なもの」*2の状況も要観察。